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コムクドリ [バードウォッチング]

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久しぶりにMFに行ってきました。
ヒドリガモ、スズガモはまだいましたが、カイツブリ類は見ることができませんでした。
ヒメウは脇腹が白く、首の所にも白い羽が生えてきました。

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いつものコンビニは店の改装でパトライトの上にはツバメが巣を作れないようになりましたが、今度は後ろの監視カメラの上に作り始めました。
だいぶ汚くなってますが、店の人は巣を落とさないと言っていたので今年も大丈夫でしょう。

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泥取りも始まり、何度か水浴びもしてくれたのですが、久しぶりに持ったカメラは重く、追随できません。

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今日はウグイスもよく囀っていました。

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ムクドリがいるな〜と思ってよく見るとコムクドリが混ざってました。
群れが飛んでいるのを見ていたら、全部コムクドリで50羽ほどいました。
近くにムクドリもいたので紛らわしい。

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MFでコムクドリを見たのは初めてでした。

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MF以外でも50羽もの群れを見たのは初めて。
コムクドリはムクドリより少し警戒心が強いのか、更に何か混じっていないか1羽ずつ探している暇はありませんでした。


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フィールドスコープ [撮影機材]

BORG 60EDを使わなくなってしまったので、フィールドスコープに改造してみました。

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使用したのは、防湿庫に眠っていたBORG 60ED望遠レンズセットと

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ステップダウンリング59mm->55mm,55mm->52mm
チューブのこの部分を取り去ると、直接は繋がらなくなりますので、ステップダウンリングを使用します。

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ステップアップリング42mm->43mm,43mm->46mm

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AstroStreet T2ネジ接続 45°正立プリズム

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Vixen 接眼レンズ NPLシリーズ NPL25mm

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60EDと正立プリズムの接続が一番面倒ですが、使用していないBORG側フォーサーズ用マウントと正立プリズム側のT2ネジを無理やりくっつけてしまうことにしました。
正立プリズムは対物側はアイピースの形になっているものが多いのですが、接続には不便なのでT2(42mmネジ)になっているものを使用しました。

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ステップアップリングとステップダウンリングは直接目的の径に合わせられないので2段になっています。
プリズムに42->46mmのリングを付け、46mmの雌ネジにフォーサーズのマウントを接着剤で固定してしまいます。
そのために、マウントの出っ張りを削りました。

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プリズムが63ミリ、フィルターが8ミリの光路がありますので、71ミリ短縮しなければなりません。
そこで60EDのチューブの一部を取り去り、59mm->52mmのステップダウンリングを使用して繋ぎます。
これで、なんとか無限遠が出るでしょう。
正立プリズムのネジの部分は回転するようになっていて、ガタつきも有ったのでゴムのパッキンを作って挟みました。

フィールドスコープの仕様をどうするかですが、
 手持ちでも使用したい。
 星も見るので、瞳径を大きく、明るくしたい。
 視野角も大きく取りたい。
 メガネを使用するのでアイレリーフを大きく取りたい。

こんな仕様に合わせるようにしてみました。
手持ちでも見られるように45度の正立プリズムを使用しました。 本当はまっすぐ見られるのが良かったのですが、プリズムだけで何万もしてしまうので諦めました。
フィールドスコープの倍率は野鳥観察の場合は20~40倍が良いそうですが、手持ちを考慮すると10~20倍あたりが良さそうです。

瞳径は夜だと瞳が7mmくらいまで開くそうなので、それに合わせて7mmくらいにします。
瞳径=対物レンズの有効径÷倍率
なので、60mm/7mm=約8.6倍
なんか倍率が小さいですね。
今使用している双眼鏡の PROMINAR 8×33の瞳径が4.1mmで特に問題を感じないので、そのくらいは良しとしましょう。
瞳径が4.1mmだと15倍くらいです。

次に、アイレリーフですが、今のPROMINAR 8×33が15mmでちょっと短い感じがするので17mm以上欲しいかなという感じです。
それを目処に安いアイピースを探すとVixen NPL25mm が見つかりました。
これで構成すると、
倍率=350mm/25mm=14倍(borgの付属テレコンを使えば約20倍)
瞳径=60mm/14=約4.3mm
アイレリーフは19.5mm
見かけ視界は50度

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出来たのがこれです。
BORG純正のパーツを使ってももちろん出来るのですが、結構な出費になります。
今回のパーツは2箇所からの入手で送料を入れても7700円程度でした。
使用感ですが、かなり明るく解像度も良いです。
PROMINAR 8×33の双眼よりもこの単眼の方がはるかに良く見えます。

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BORGに付属の1.4倍テレコンを入れれば20倍のフィールドスコープになります。

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borgの50mmアクロマート対物レンズも以前に買ってあったので、これを付けてみました。
無限遠が出なくなるのでパーツを1つ減らしました。
これだと随分コンパクトになり、倍率は10倍です。
対物50mmの10倍ですから、随分明るいです、昼間はまぶしいくらい。
このくらい明るければ夜空もよく見えるでしょうね。




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間が空きました [バードウォッチング]

ちょっと間が空いてしまいましたので、古い写真でもあげときます。

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アオサギ。
舌がちょろっと出ているのがキモイ。

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コサギ。
ザリガニを丸呑みしたところがキモイ。

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遠くの被写体を撮るのに手持ちのシステムで何が一番適当か試行錯誤していますが、なかなか結論が出ませんね。
上のはDA300mmで等倍にした時を基準にして同じ大きさになるように他のレンズで写したものを縮小したものですが、どれも大して変わらないように見えます。(クリックで拡大できます)

総合的に見ると手持ちでズーム、AFが効くDA150-450を使うのが一番無難かな〜
三脚を持ち出せるなら、prominar350mm+1.7倍テレコン(600mm)あたりが一番解像しそうです。

レンズの実焦点距離がどのくらいあるのか計ってみました。
十分な距離で試験できないので計算では求められないため、prominarの500mmが正確と言う事にし、基準にして写った画像の大きさから焦点距離を割り出すと。
 DA300mm = 282mm
 prominar350mm = 352mm
 DA150-450mmの450mm = 440mm
となりました。
他のメーカー製も似たようなものだとは思いますが、レンズの焦点距離くらい、もう少し正しい値を表示してほしいものですね。
不正確と言うより、焦点距離にしても解放F値にしても少しずつごまかしているのがせこい。


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