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地球は丸かった [バードウォッチング]

今日は早起きしてMFに出かけました。

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よく晴れてスカイツリーが見えました。
でも、何か変。
スカイツリーの下の部分が写っていません。
よく考えたら、地球は丸いので、スカイツリーはだいぶ水平線の下にあるんですね。

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早起きしたのは、ここでハヤブサを待つ為だったのですが、振られました。
まあ、ダメな時はダメですね。

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諦めていつもの池に行くとオオルリの声がしました。
少し探すと見つかりましたが、証拠写真しか撮らせてくれません。

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ツバメの数はあまり増えていませんね。
水浴びは順番にやってくれると良いのですが、やりだすと一気に数羽がやってきて、的を絞れなくて困ります。

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巣材を咥えて水浴びをしちゃってますね。

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こちらは少し潜りすぎじゃないですか。
それだけ潜れれば魚も獲れるでしょう。


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不都合な真実 [撮影機材]

どうもK-3IIの飛び物の解像度が良くない感じがして、ちょっとした実験をしてみました。
PENTAXのカメラは手振れ補正がカメラのボディー側にありますが、その事によりファインダー視野率が100%であったり、アストロトレーサーの機能が有ったり、リアルレゾリューションシステムの高解像度、ローパスフィルターのON/OFF等の様々な機能を可能にしています。

しかし、以前から一点気になっている事がありました。
それは、露光中はセンサーが空中に浮き上がった状態で保持されていると言う事で、固定されていないと言う事です。
動態を撮る場合は手振れ補正をoffにしますが、この場合でも空中に浮いた画像センサーが移動しないように制御している必要があります。
手振れ補正をoffにした時は画像センサーを機械的にロックしてしまえば良いのですがどうやらその様にはなっていない様です。

K-3IIではシャッターを押した後に画像センサーを持ち上げ中央に持ってくる様で、どうやら他社レフ機と比べてレリーズタイムラグが大きいのもそのせいじゃないかと思います。
ライブビュー撮影の時は常に画像センサーを持ち上げているので、ライブビューで手振れ補正をONにするとセンサーを駆動する音が常に聞こえます。
手振れ補正をOFFにしてもかすかに制御している音がしますが、これはセンサーを常に中央に静止しておくためでしょう。

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そこでこんな実験をしてみました。
上の写真の様にカメラと被写体(ドットサイトの表示部)を固定して、ドットを撮影してみます。
撮像素子が固定のカメラではカメラを振っても被写体が付いてくるので常に同じ位置にドットが撮影されるはずです。

共通事項
カメラ:PENTAX K-3II
レンズ:smc PENTAX-D FA Macro 100mm F2.8WR

まずは、シャッター幕が全開になる1/180秒以下のシャッター速度による撮影です。
左3枚が適当に3回撮った写真で、右端はその3枚の写真を比較明合成して、各コマの位置が変わったかどうかを調べています。
(※4枚横に表示されるつもりだったのですが2段に表示されてしまっているかもしれません、右端を4枚目と読み替えて下さいm(-.-)m)

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ISO 400、f3.5、1/160秒、カメラを固定した状態(右端は左の3枚を比較明合成)

_IMG2285.jpg_IMG2287.jpg_IMG2288.jpg_IMG2285_2.jpg
ISO 400、f3.5、1/160秒、カメラを振った状態(右端は左の3枚を比較明合成)

カメラを固定した状態では毎回同じ位置にドットが表示され、センサーは動いていない事を示しています。
これに反して、カメラと棒全体を左右にぶん回して撮った写真が上の写真です。
4枚目の写真を見てわかる様に、被写体の位置がコマ毎に変わっています。
これはカメラを振った事によりセンサーが移動してしまっていることを示しています。
さらに画像の輪郭が太くなっていることから、露光している時間中もセンサーが動いて、ブレた状態になっていることがわかります。

_IMG2300.jpg_IMG2301.jpg_IMG2302.jpg_IMG2300_2.jpg
ISO 1600、f2.8、1/1600秒、カメラを固定した状態(右端は左の3枚を比較明合成)

今度はツバメの水浴びなどで使用することが多い設定のシャッター速度1/1600秒で試してみます。
この場合はシャッター幕は全開せず細いスリット状でセンサー面を動いていきます。

_IMG2323.jpg_IMG2326.jpg_IMG2328.jpg_IMG2323_2.jpg
SO 1600、f2.8、1/1600秒、カメラを振った状態(右端は左の3枚を比較明合成)

カメラを振ってみるとやはり輪郭が太くなり、ブレていることがわかります。
動態を撮影する場合はもともとこれくらいのブレは発生するのかもしれませんが、被写体が急に減速した場合などにカメラマンがそれに応じてカメラを追随したとしても、センサーが付いてきていないんじゃないかと思います。
なんとなく動態のピントが甘いような気がしていたのはこう言った理由もあるのかもしれません。

しかし、レンズ側に手振れ補正が有る機種にしてもレンズ内で同様の事が起こっている気もします。
手振れ補正用のレンズが動いてしまえば同様にブレが発生してもおかしくありません。
レンズ側手振れ補正offの場合は物理的に固定した状態なんでしょうかね。
そうでないと手振れ補正をoffにしても常に電力を消費していることになってしまいますが。

棒がしなったり、カメラの固定が甘かったりと言う可能性も考えられますが、やはりカメラを大きく振った場合はセンサーを止めきれず、少し甘い画像になっているんじゃないかなという気がしました。
実際に撮った映像にどれくらいの影響を与えているかは確認のしようもないですけどね。


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潮干狩り [バードウォッチング]

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今日のMFの海は大潮の日曜日なので潮干狩りで賑わっていました。
スズガモがたくさんいた海なので貝は食べ尽くされたかと思ったのですが、潮干狩りの貝は別に撒いたものなんでしょうね。

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今日は飛翔の正面顔に挑戦。
AFが低機能なカメラなのでかえって置きピンの方が期待できます。

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こちらからだと逆光の気がしていたんですが、結構顔に日が当たっています。

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もうちょっと低く飛んでくれないと、構図が苦しい。

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今日はコシアカツバメがよく出てくれましたが、水飲みは相変わらず上手く撮れませんね〜

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ISO1600でノイズが乗りまくりってのが困ったもんだ。

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ツバメ撮りには1600万画素のK-5の方が良かったような...

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水浴びは水しぶきにピントを持っていかれるせいか、全滅状態です。(偶然の1枚)
なんで前のカメラではピントが来たんでしょうね。
逆に考えると、必ず水しぶきにピントを持っていかれるのは、精度がいいのかも。^^;


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腕が落ちたんでしょう [バードウォッチング]

MFで同じ様に撮っている人と比べても、画像がイマイチ。
去年の写真と比べてもかなり劣る感じ。
何が違うかと言うと、カメラのボディーも違うしレンズも違う。
何が悪いのか確認のため今日は以前使っていたレンズに変えてツバメを撮りに行ってきました。

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水浴びなどのシーンはほとんど撮れなかったので比較のしようも無いのですが、どうもカメラを大きく振ると画像がブレるというか解像しない様な。
腕が落ちたと言う可能性も否定できません。^^;
今度はMFレンズで撮ってみようかな。(今日の写真は全部置きピンです)

コシアカツバメは数が少し増えた様な気がします。
今日は同時に5羽を見ることができました。

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ツバメ [バードウォッチング]

今日はよく晴れてMFも多くの人出がありました。
前線通過で何か新しい渡りの鳥が入っていないかと思ったのですが、何もいませんね。

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なのでツバメ撮りに専念しましたが、新しいズームはツバメ撮りと相性が悪いのか、うまく撮れません。

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どうもピントが完璧に合わないんですよね。
まあこのくらいのサイズなら何とか見られるんですが。

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クロスジギンヤンマがバトルをしてました。
組みついて、水中に引きずり込みます。

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トンボの世界も大変ですね。

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草刈り隊が刈った草を池に落としていったので、ツバメは大変。

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すーっと来て水を飲んで行ける場所が少なく、何度か上下して水飲みをしているシーンを頻繁に見かけました。

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暑いので水浴びをしてくれるかと思ったのですが、水浴びの目的が違うので、気温は関係なさそうですね。
もう少し頻繁にやってくれるとこちらも撮り慣れてくるんですけどね〜


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月がRRSで撮れない理由 [撮影機材]

PENTAXのK-3IIにはRRS(リアルレゾリューションシステム)と言うものがあり、高解像度の画像が撮れるので綺麗な月を撮ってみようと思っていましたが、どうもうまくいきませんでした。
うまくいかないのはバグのせいなんじゃないかと思っていましたが、PENTAXのRAW現像ソフトであるDCUに動態補正offの機能が付きましたので改めて現像してみて原因がなんとなくわかりました。

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これはRRSをoffにした時の画像です。(普通の画像)

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RRSをonにするとこんな感じです。
よく見ると部分的に右下に流れているような所があります。

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RAW現像で動態補正をoffにするとこんな感じになります。
RRSでは4枚の写真を撮って合成するのですが、それが見事にずれてしまっています。
レンズは約600mm、シャッター速度は1/20秒くらいなのでそれほどブレるとは思いませんでしたが、RRSの撮影にはどんなに高速シャッターを切っても4枚で約2秒くらいの時間がかかります。
この間にずれてしまっているんでしょうか。
ずれの量を見てみると1枚目と2枚目で斜めに約4ピクセルずれています。
横方向に換算すると約5.6ピクセルが0.5秒の間にずれていることになります。
月の移動角度やセンサーのピクセル数などからずれの量を計算してみたら、やはりこのくらいのズレが発生するようです。

RRSは残念な事にアストロトレーサーとは併用できませんので、ポータブル赤道儀でも使わないとRRSで月を写せない事になります。
ただ、動態補正onの時はかなりの部分が動態として重ね合わせを自動的にやってくれているようなので、もう少し頑張ればうまくいくんじゃないかとも思えます。
部分的に動態補正をせず、全体の位置合わせだけしてくれればうまくいきそうですね。
カメラ側でできなくても良いので、DCUだけでも対応してくれないかな〜
もっとも位置合わせは1ピクセル単位の仕事なので、その程度の精度で解像度が上がるかどうかは不明ですが。

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画質最悪 [バードウォッチング]

最初にお断りしておきます、今日はもう画質が最悪です。
ピントは合わないし、露出もひどい。
早くカメラを買い変えろと言うお告げですかね。

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泥を咥えているのに水飲み?
こんなんで水が飲めるんでしょうか。

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ムクドリが巣材集めをしていました。

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ツバメの水飲み。
ISO4500ですが、D500ならこのくらいはノイズレスで撮れちゃうんでしょうね〜

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なんだか、オエッてなっているような...

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この何だか訳の判らない写真は一体何でしょう?
コムクドリが6羽で泥水浴びをしている所です。
ピントを背景に持っていかれるのは分かっていたので、足元に合わせたはずなのにまだ背景に持っていかれているような。
コムクドリは10羽ほどの群れでした。

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ガビチョウが木苺か何かの実を食べていました。
ISO18000、このくらいのISOでノイズが目立たないカメラだといいですね。

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ウグイスが虫の幼虫を咥えている様です。
ISO800なんでいつもならもっと解像するはずなんですが。

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MFで久々に見た猛禽。
オオタカの雌成鳥かな。

今日はこれくらいならコンデジでももう少しマシに撮れるだろう、という程度の写真ばかり、嫌になっちゃいますね。


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