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バードカービング ブログトップ

ヤマガラ [バードカービング]

No.20 2011.05 ヤマガラ 

P1160122.jpg
前回に続き1/2サイズです。

P1160123.jpg
これ以上写真を拡大するとかなり粗が出てしまいます。
ヤマガラの柄は思ったより難しいです。全ての方向から見てつじつまが合った様にする
には、1個体の同じポーズで全方向の写真が必要になります。

P1160126.jpg
サイズがわかりやすい様に比較対象物を入れてみました。
後ろのスズメは実物大で作ったもの、ルリビタキは前回の作品です。

前回よりは上手になった様な気がしたのですが、写真で見るとあまり変わらないですね。

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(ヤマガラの参考写真)

ルリビタキ [バードカービング]

No.19 2011.04 ルリビタキ♂

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ルリビタキの雄を1/2スケールで作ってみました。
他の物を写し込むのを忘れましたが、木の直径が約50mmです。

P1020721.jpg
1/2と言うのは想像どうり大変ですね。ディテールは作り込めないし、1mm違っても
全体のバランスが崩れてしまうので、ちょっとしたミスで削りすぎても大きく影響します。
特に足の指を作るのが大変で、5mmくらいの長さの銅線を曲げて削った後、ハンダ付け
しています。

止まり木や植物等を再現せず単純に図鑑の鳥みたいな構図なので手軽に作れて
飾るのに場所を取りません。
長さが1/2と言う事は体積は1/8になり材料費は大幅に安くなります。
という事で、しばらくは1/2で作ってみようかと思います。


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(ルリビタキ雄の参考写真

ジョウビタキ [バードカービング]

No.18 2010.05 ジョウビタキ♂♀

P1020503.jpg P1020512.jpg P1020521.jpg
今回は雄雌を対で作ってみました。
季節的には一緒にいる事は無いかも知れないので、縄張り争いになりそうな雰囲気ですか。(^^;)
ヌルデの木に止まった所ですが、ヌルデの実を作るのは大変そうなので、今度のシーズンに拾って来ようかと思います。
実際、今シーズン拾ったつもりだったのですが、違う木の実でした。(;_;)

今回は2羽同時に作った訳ですが、羽を広げた状態は思ったより手間が多く、普通の3、4倍の労力だったと思います。
そのため細部の丁寧さが足りなかったと言う気がしています。
塗りもそれほど複雑とは思っていなかったのですが、意外と難しいですね。
特に雌の中間的な色は写真では変化しやすくどれが本当の色か解らなくなってしまいます。
また、羽を広げた状態だと羽が透けて見えるため実際より薄い色に見えますので、調整が必要です。

大きさは十分考慮したつもりだったのですが、実際より少し小さくなってしまった様な気がします。
全長はあと5mm程大きくても良かった気がします。
目玉は5mmを使用しましたが、ちょっと小さい気がします。ジョウビタキのパッチリ感がもう少し出た方が良いですよね。
しかし、6mmでは大きすぎるし、難しい所ですね。

全体に反省点が多い作品になってしまいましたが、この構図で今度はルリビタキを作ってみたいですね。


P1020904.jpg(ジョウビタキ雄の参考写真)

P1060970.jpg(ジョウビタキ雌の参考写真)


ツグミ [バードカービング]

No.17 2009.12 ツグミ

P1020394.jpg P1020392.jpg

ツグミは時々伸び上がって遠くを見る様な仕草をします。
その様子を作ったつもりです。
テクスチャー入れ等少し不満は残るものの、何とか仕上げてみました。
今回何の実か知りませんが本物を使ってます。(季節や場所がずれてるかもしれません)

P1020659.jpg(ツグミの参考写真

シジュウカラ [バードカービング]

No.16 2009.07 シジュウカラ♂

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シジュウカラは普通に見られる鳥で、前から作ってみようと思っていました。
もう少し凝ったポーズにしたかったのですが、図面を書く段階で挫折しました。
やはりデッサンから2次元に投影するのは難しく、粘土で一度型を作って見るべきでした。

P1020879.jpg(シジュウカラの参考写真

シメ [バードカービング]

No.15 2009.05 シメ♂

P1010982.jpg P1010981.jpg
シメは顔つきが悪いと言う人もいますが、風切の形や色が変わっていてカービングには面白いと思います。羽の色がグラデーションになっている部分が多いので、塗りは面倒でした。
今回は台にレザークラフトで余った床革を使ってみました。カビなければ良いのですが。

P1090498.jpg(シメの参考写真)


メジロ [バードカービング]

No.14 2009.03 メジロ

P1010853.jpg P1010848.jpg
メジロも小さくて難しいですね。
写真を元にポーズを決めて作成しましたが、なかなか思う様な形にはなりませんでした。
嘴を木目と合わせるため首の所で木材を繋いでいますが、少し線が残ってしまいました。
メジロを見てウグイスと言う人がまだいますね〜

P1080083.jpg(メジロの参考写真)

チョウゲンボウ [バードカービング]

No.13 2008.11 チョウゲンボウ♂

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風切と尾羽のフェザーカービングです。
テクスチャーを入れるのが大変でした。羽軸の片側を一気にやってしまわないと、境目がわかってしまいます。
小さな鳥の全体を作る場合と違って、曲線で入れないといけないし、首が痛くなってしまいました。

P1040604.jpg

キビタキ [バードカービング]

No.12 2008.08 キビタキ♂

P1010812.jpg P1010815.jpg

キビタキはまだ見た事が無い様な...ひょっとしたら動物園で(檻の中じゃ有りません)ちらっと見た黄色まじりの鳥がそうだったかもしれません。

P1120898.jpg(キビタキの参考写真

その後キビタキの写真を撮る事が出来ました。

モズ [バードカービング]

No.11 2008.07 モズ♀

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モズのメスです。
おなかの模様の塗りがイマイチでした。

P1100500.jpg(モズの参考写真

ハクセキレイ [バードカービング]

No.10 2008.05 ハクセキレイ

P1010788.jpg P1010791.jpg
冬羽のハクセキレイです。夏羽や冬羽とか幼鳥等で羽の様子が違うので、近所の公園で見かけた個体を手本に作りました。
カタバミはピンクの色のものは外来種だそうですね。

P1050344.jpg(ハクセキレイの参考写真)

ノドアカハチドリ [バードカービング]

No.9 2008.02 ノドアカハチドリ♂

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北米から中米にかけて生息するノドアカハチドリ(Ruby-throated Hummingbird)を作ってみました。
実物を見た事は有りませんが、全長9cm以下でとても小さい種類です。
初めてオープンウィングで作りましたが、あまりに小さいため羽が薄くなって紙の様な音がしていました。テクスチャーを入れる時に突き抜けてしまわない様に苦労しました。
これも喉の部分と背中にイリデスント・パウダーを使いました。

カワセミ [バードカービング]

No.6 2007.08 カワセミ


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これは内山春雄さんの本、「バード・カーヴィング入門」に載っていたサンプルを少しアレンジして作りました。カワセミの足の指は2本が途中までくっついていて変わってますよね。


クリスタルレジンを使って水を表現してみました。羽の光る部分にイリデスント・パウダーを使いましたが、雨覆いのほんの一部だけなので、あまり効果が出ませんでした。

 

P1120120.jpg(カワセミの参考写真)


ミソサザイ [バードカービング]

No.8 2007.12 ミソサザイ

P1010758.jpg P1010755.jpg
日本では一番小さいクラスの鳥です。小さいので苦労しました。最初バーニングペンのみで仕上げるつもりだったのですが、結局ペイントもしました。目玉はガラスではなくペイントしただけです。

コゲラ [バードカービング]

No.7 2007.10 コゲラ♂

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一番小さいキツツキです。ただの縞模様の様に見えますが、複雑な模様の羽が重なって出来ています。キツツキの仲間は足の指が前後に2本ずつになっているのが特徴ですね。尾羽が強くなっていて留まる時の支えになっています。

P1060888.jpg(コゲラの参考写真

スズメ [バードカービング]

No.5 2007.07 スズメ

P1010738.jpg P1010735.jpg
スズメとアマガエルを作ってみました。見慣れた鳥ですが、いざ作るとなると思ったより羽根の模様が複雑で苦労しました。

P1070166.jpg(スズメの参考写真

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