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弾丸ツアー [旅行]

弾丸ツアーと言うのはJTBが商標を持っているんですね。知らなかった。

サッカーの観戦で0泊4日の弾丸ツアーですって。
4日も風呂に入らないんですかね。
38万9千円って、それでも応援しますか〜、私はサッカーに興味が無いので
とても信じられん。金額よりも、体力が持ちません。

若い頃なら飛行機でもバスでも寝られたんですけどね〜
今はベットの上でさえ、ろくに眠れません。

マチュピチュがやっと復旧した様ですね。
私が行ったのは2年程前ですが、旅程に充分余裕の有るツアーを利用しました。
所が某社はまさに弾丸ツアーで、殆ど寝ている時間が無い様でした。
同じコースを2日程短い期間で回るためです。

所がそのツアー、帰りに米国で大きなハリケーンに会い1日だったか2日だったか
足止めをくらい結局我々と同じ日数になったようです。
旅行会社に瑕疵は無いので、足止めのホテル代は参加者持ちだと思います。
下手をしたら航空券代も。

旅行にはトラブルは付き物で、どこのツアーをとってもそんな事態はあり得る訳ですが、
10日以上ろくに寝ないで更に金の心配から、仕事の心配までしなくちゃいけない
なんて大変です。

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2008年9月 リャマとマチュピチュ

ペルー(マチュピチュの有る国)は野鳥の種類が一番多い国らしく、もう一度鳥を
見に行きたいと思ってますが、資金が有りません。
0泊7日って訳にもいかないですしね〜


中止になった話 [旅行]

久々にブログネタになりそうなサファリパーク行きを計画していたのですが、台風で中止。
その日は朝起きたら腰痛がひどくろくに歩けなくなってしまいましたが、夕方には何とか直りました。
翌日は早朝から大地震。 まったく何が起るやら。

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これは妹の所の居候猫ですが、ちょっと模様が変わっています。
こちら側は白、黒、茶、灰色です。

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反対側は白、黒、灰色です。(撮った時期と光線が違います)
野良のせいか目つきも普通とだいぶちがった感じです。




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天上の花々 [旅行]

ギアナ高地の続きです。行ったのはこちらのツアーです。
私が行ったときは女性の方が多く、30歳〜82歳と幅広い年齢層の方が参加されています。時期や内容から高校の先生の参加が多いです。
この時同行(解説)の湯浅浩史先生の記事がニュートン2001年5月号に載っています。また次の回でチマンタエアミラビリスの新種を発見されました。

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テプイ(台地)の下からの夕日

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テプイの上からの朝日
テプイ上は道がないので、遠くに行くときはヘリで移動します。
ここへのヘリはたまに墜落している様なので、参加したい方は自己判断で。(リンク先のツアーと言う意味では有りません)

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花の時期は過ぎたみたいなんですが、奇麗だったので

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花の根元に傷が有るのは、昆虫かハチドリがつついた痕?

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数は少ないですが、カエル、バッタ、ゾウムシ、クワガタなどもいました

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チマンタエアミラビリスの大群落(本当はもっと大きな群落なんですがうまく撮れていない)

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雨上がり逆光で水が光ってきれいでした。寒さを防ぐため毛の生えた植物が多い。

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原始的なツツジの仲間で花弁が5〜8弁といろいろ有ります。

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ソブレリア

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モウセンゴケ

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失われた世界 [旅行]

失われた世界はコナン・ドイルの小説ですが、このギアナ高地(南米ベネズエラ)がモデルになったと言われています。
私が行ったのはチマンタテプイですが、世界一落差の大きい滝であるエンジェル滝(アウヤンテプイ)にも行きました。
昨日の写真の1枚目はチマンタテプイの下のテントから、2、3枚目はチマンタテプイの上からの写真です。
テプイ(台地)の標高差は1000〜2000m位だったと思います。

雨期から乾季への変わり目のせいか、動物、鳥類、昆虫は殆ど見る事が出来ませんでしたが、一面の植物の世界でした。

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日本、米国、ベネズエラと飛行機で、その後チャーター飛行機やヘリを乗り継いでテプイの上まで上がります。
上でテントを張り3泊しました。食事はガイドやコックが作ってくれます。
トイレは携帯トイレ、風呂は小川の水を浴びます。持って行った物は全て回収して帰りました。

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ランの一種

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 [旅行]

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虹もこんな感じで全部見えるなんて事は日本ではなかなか無いですよね。

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これは21世紀の夜明けだ!

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2001年雨中の旅でしたが、この後晴れました。
さて、いったいここはどこでしょう。



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