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蛍光する花 [自然の不思議]

くりはま花の国に行ってきました。
えっ、何で!と言われそうですが。
そうなんです、既にもうコスモスは刈り取られた後だったんです。
知らなかったんですよ〜、でも沢山の人が来ていたので、みんな知らなかったんではないかと。(^^;)

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でもほんのちょっとだけ咲いていました。(背景)

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キバナコスモスって黄色のとオレンジの2種類有るんですかね?

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ペンタス、かな。

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以前真冬にも書いたと思うんですが、こんな時期にアジサイ?

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常夏のアジサイでした。

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影になった部分の花に何か違和感が! 写真に撮ってみました。

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アゲラタムと言うそうです。

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拡大するとこんな感じ。
カメラだと極端に出る様ですが、肉眼でもわかります。
1. 日陰の部分の色味が全然違う
2. 日陰なのに花の輝度があまり下がっていない
想像ですが、これは燐光を発しているのだと思います。

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もっと拡大してみました。
蛍光する花についてWEBをちょっと調べましたがあまり情報は無いですね。
どなたかこの手の事に詳しい方はいませんかね。

IMGP0027.jpg
色は違いますが別の花を撮ってみました。
普通はこんな感じで全体が暗くなるだけです。
写真を撮る前に気がつきましたので、カメラの特性と言う事も無さそうです。


アリグモ [自然の不思議]

去年も一度アリグモに付いて書いていますが、また今年もベランダで見つけました。
常に動き回っているのでなかなか奇麗に撮れなかったので、今年は拉致して
プラスチックケースの中に入れて撮ってみました。

P1160158.jpg
それでも動き回る事は同じでなかなか奇麗に撮らせてくれません。
ちょっと見アリみたいでしょ。
去年のやつとも種類が違う様です。

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蟻と違って単眼が前に付いています。
調べてみるとどうやら、ヤサアリグモの雌の様です。
雄は顎がもっと大きくてあまりアリらしく無いですが、雌は蟻そっくりなので、
蟻では無いと判断するまでに時間がかかりました。
クモは頭胸部と腹部の2つに分かれていますが、このアリグモは頭胸部がくびれていて
昆虫の頭、胴、腹の様に見えます。

P1160172.jpg
大きさは1センチくらいです。
裏から見ると足が八本有るのがはっきり解ります。
上から見ると1番目の足はまるで触覚の様な動きをします。

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あまり動き回るので少し弱ってから写そうと思い、ちょっと昼寝をしていると、
その間に糸で巣の様な物を作っていました。
ここまで来ると蜘蛛と確信出来ます。(^^)

実は前のヤマガラを撮った所でも腕に付いたアリを払ったら、糸を引いて逃げました。
アリグモ!と思って地面を探しましたが、地面はアリだらけ、見失ってしまいました。
で、次の日ベランダにいた訳ですから、思ったよりどこにでもいる虫なんでしょうね。
きっと気がつかないだけなのかも。

撮影が済んだら、またベランダの茄子の葉にお帰りいただきました。
ひょっとしたらアブラムシを食べてくれているのかも。


アリグモ [自然の不思議]

中学生のとき一度見たきりで、その後一度も見た事が無かったアリグモが、ベランダにいました!
アリグモは、アリの様な姿をしたクモで、普通に見ているとクモとは気がつかない人がほとんどでしょう。
子供の頃見た時も最初はアリだと思っていたのですが、糸を引いて逃げて行ったのでクモじゃないかと思った訳です。

その後何かで調べたか、テレビで見たかしてそう言う生物がいると言う事を知った訳ですが、実物にお目にかかる事は有りませんでした。

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とても小さいのですがクローズアップレンズしかないので、あまり写りが良く有りません。
体長2mmくらいでした。
腹と胴の環の様な模様はリングストロボ(実際はLEDライトに改造)の反射です。

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これが、クモだと判断した理由は、
・足が8本有る(但し一番前は触角の様にも見える)
・昆虫は頭、胴、腹の3部分から成るがクモは頭胸部と腹部の2部分(くびれているので3部分の様にも見える)
・尻から糸を出す
からです。

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アリグモは日本には8種類いるそうですが、これはどれにも当てはまらないような気がします。
「アリグモ」が雌で6,7ミリでそれよりずいぶん小さいので幼体かもしれませんが、幼体は色がもっと薄いみたいですし、体表もこれはピカピカしてます。

もう少し、鮮明な写真が撮れれば良かったんですけどね〜
また、外来種かな。


たまには当たります [自然の不思議]

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セブンイレブンのくじ引きで当たりました。
普段食あたり位しか無いんですけどね〜、珍しい。

そう言えば何年か前にもこの店のくじ引きで当たりましたね。
「当たりました、猫の缶詰」、ってそんなの要らね〜!
本当は猫の餌の缶詰なんですけどね。(^^;)

P1020611.jpg
ゴーヤの蔓は物に巻き付いてから、中程を界にして反対方向にねじれる事によって
巻き付いた物を引き寄せているんですね。
バネみたいになっているんで柔軟性もあるし。

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こんな風に3カ所も反転しているものも有ります。
変な所に巻き付いてしまって、ほどいて他の所に手で巻き付けたり
してもほどけてしまう事が多い様な気がします。
どんな仕組みになっているんでしょうね。不思議です。


フクロウ [自然の不思議]

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フクロウは自分で撮った良い写真が無くって。上のは猫じゃないですよ。

フクロウ目 フクロウとかミミズクは耳が左右で同じ高さに付いていないそうです。
これは上下の音の方向を感知するのに有利になるからです。

人間は耳が左右に2つ有る事によって左右の方向を知る訳です、上下も感知できる様に
感じるのは耳たぶなどの形状により微妙に音程が変わって聞こえるためですね。

フクロウでは耳の位置を上下にずらす事によってより立体的に音源の方向を感知し、
狩りに役立てようと考えている訳です。多くのフクロウは夜行性なので、視覚より聴覚に
たよることが大きいのでしょう。
(鋭い方は気がつくでしょうが、斜め方向に対しては結局人間の水平方向と同じですね。)

と、知ったかぶりを書いていますが、別にフクロウについて詳しい訳じゃ有りません。

まあ、上記は特に問題なく受け入れられる話なんですが、たいがいの本等でフクロウの
目の回りのパラボラ状になった部分で音を集音していると書かれています。
(画像等上のリンク先を参照)
しかし、皿状になったパラボラの音の焦点は目の数センチ〜数十センチ前に有ると思います。
フクロウの耳はそんな所に付いていません。
また、目の回りのパラボラは上下が同じ高さにある様に見えます。耳の高さが違うなら
パラボラも左右非対称になっていないといけないと思います。

そのような訳でフクロウの目の回りのパラボラ状の羽の集音器説はどうも疑わしいと
私は考えているのですが、どうでしょう。

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昨日ターミネーター・サラコナークロニクルズをブルーレイで見ていたら、墓参りの
シーンで「お墓の前で泣かないで下さい、私はそこにはいません、千の風に乗って♪」
ってやっていました、英語は聞き取れなかったのですが、あれって訳者のお遊び???
しかし、あの番組、ぐだぐだで終わってしまいそうな気がして来た。



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